加藤訓子プロデュース MUSIC DAY SERIES REICH90『2x4x6』(2026年6月20日(土):彩の国さいたま芸術劇場、埼玉県)



 

彩の国さいたま芸術劇場の共催後援として、加藤訓子プロデュース MUSIC DAY SERIES REICH90『2x4x6』が開催されます。

公演詳細は以下の通り。

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各地で熱狂を呼ぶ、加藤訓子プロデュース「STEVE REICH PROJECT」がついに彩の国さいたま芸術劇場へ登場します。ミニマルミュージックの巨匠スティーヴ・ライヒの名作が、圧倒的なアンサンブルと躍動するリズムによって鮮烈に蘇ります。身体を揺さぶるビート、研ぎ澄まされた音の反復が、これまでにない音楽体験へと観客を誘う唯一無二のステージです。2026年、〈ライヒ90歳〉を祝し日本から世界へ。加藤訓子と気鋭の奏者たちによる、いま、この瞬間にしか立ち会えない祝祭を、どうぞお見逃しなく。

日時:2026年6月20日(土)16:00開演

会場:彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
〒338-8506 さいたま市中央区上峰3-15-1

電車をご利用の場合
JR埼京線与野本町駅(西口)下車 徒歩7分
池袋から快速で約25分、各駅停車で約29分
新宿から快速で約30分、各駅停車で約34分
大宮から快速・各駅停車で約6分(通勤快速は停車しません)

バスをご利用の場合
JR京浜東北線北浦和駅(西口)から
西武バス「大久保」「大久保団地」「加茂川団地」「浦和北高校」行き
国際興業バス「さいたま新都心」行き
「彩の国さいたま芸術劇場入口」下車 徒歩2分

お車をご利用の場合

東京方面からお越しの場合
首都高速「戸田南」出口または高速埼玉大宮線「浦和南」出口で降り、
新大宮バイパスを北上、「埼大通り」交差点の次の「上峰」交差点を右折(約200m先)。
大宮方面からお越しの場合
新大宮バイパスを南下、「上峰(2)」交差点の次の「上峰」交差点を左折(約200m先)

【 駐車場 】
利用時間:9:00~22:00
収容台数:155台 (うち障がい者専用駐車場4台)
料金:350円/時間(上限1,300円)ただし、最初の1時間は無料です。

※ホールの催物が重なる場合などは、満車が予想されます。
また、駐車場及び周辺道路の混雑により、出庫に時間がかかる場合がございます。
劇場周辺には他に駐車場がございませんので、ご来場の際は、公共交通機関のご利用をお勧めいたします。

※障害者手帳をお持ちの方は、1階の総合インフォメーションで手帳を提示していただければ、無料サービス券を交付します。

※大型バスの駐車スペースはございません。

入場料:【全席指定】
一般:5,000円
U-25:3,000円

チケット購入方法:
SAFチケットセンター
・電話 0570-064-939(10:00~18:00/劇場休館日を除く)
※一部IP電話からは、ご利用いただけません。
※車椅子をご利用の方は、お電話にてご予約ください。

SAFオンラインチケット

窓口
彩の国さいたま芸術劇場(10:00~18:00/休館日を除く)アクセス
埼玉会館(10:00~18:00/休館日を除く)アクセス

プレイガイド
teket(電子チケット)

出演:
KUNIKO KATO & MUSICIANS

プログラム:
スティーヴ・ライヒ:ナゴヤ・マリンバズ、マレットカルテット、セクステット ほか

主催:特定非営利活動法人芸術文化ワークス

共催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

公演に関するお問い合わせ先:
芸術文化ワークス事務局
TEL 080-5075-5038
email. info@npo-artsworks.org

チケットに関するお問い合わせ先:
SAFチケットセンター 0570-064-939(10:00~18:00/劇場休館日を除く)
※一部IP電話からは、ご利用いただけません。

プロフィール

加藤訓子 Kuniko Kato

加藤訓子は、日本を代表する世界的パーカッショニストとして、卓越した技巧と深い音楽性で聴衆を魅了し続けている。バッハから現代作品に至るまで幅広いレパートリーを誇り、特にスティーヴ・ライヒ作品の解釈は国際的に絶賛されている。グラモフォン誌はその演奏を「圧倒的な精度と清冽な美しさを併せ持つ」と評し、BBC Music Magazine も「打楽器芸術の地平を刷新する」と賞賛した。ソリストとして世界各地の主要音楽祭やホールに登場し、またマリンバ独奏によるバッハ演奏では、豊かな響きと緻密な構築力で新たな境地を切り拓いた。さらに現代作曲家たちとの協働や新作委嘱にも積極的に取り組み、パーカッション音楽の可能性を拡張している。教育者・プロデューサーとしても精力的に活動し、主宰する「inc.」プロジェクトを通じて次世代を育成しつつ、音楽と社会を結びつける試みを展開している。加藤訓子の歩みは、常に探求と革新に満ち、打楽器の未来を切り開く旗手として揺るぎない存在感を放っている。

 

お近くの方はぜひ足をお運びください。



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